歯磨きの仕方教えて!

歯垢(プラーク)がつきやすく磨きにくい場所はある程度決まってきますので、ご自身のウィークポイントを把握し、ブラシの当て方をチェックしましょう。

1.前歯の表側の磨き方

1.歯ブラシと歯の歯肉の境目にまっすぐ宛て、一歯ずつ小刻みに動かします。(毛先磨き)
2.歯の歯肉の境目に歯ブラシの腹の部分を押し当てて、歯肉から歯面の方向に回転させます。
 (ローリング法)

2.前歯の裏側の磨き方

歯ブラシを縦にして、歯ブラシのかかとで一本ずつプラークをかき出すように磨きます。
(歯ブラシを当てる向きはその歯に対して直角になるよう、磨く歯によってかえてください。)

3.上の奥歯の頬側の磨き方

口を閉じて下の頬を磨く側にずらし、歯ブラシで唇の角をひっぱり、一番奥から手前にかき出すように磨きます。

4.上の奥歯の裏側の磨き方

歯の列と平行になるように歯ブラシを入れ、歯と歯肉の境目にまっすぐ当てます。
(歯ブラシの柄が前歯の先端に当たる状態で磨いてください。)

5.上の奥歯の裏側の磨き方

1歯と歯肉の境目を歯ブラシのつま先を使って、縦・横に動かすように磨きます。
2.舌の下に歯ブラシを入れて、毛先をななめ45度上に向け、横に軽く振動させてください。
 (ローリング法)

6.糸ブラシの使用法

歯と歯の間の一番接触が強い部分を通過させるために、糸ぶらしをスライドさせながら出し入れをし、両隣の歯に沿わせて縦・横に5から10回動かします。

7.歯間ブラシの使用法

まず歯と歯の隙間に表側から歯間ブラシを通します。次に歯と歯肉の境目に歯間ブラシを沿わせ、上下・前後に振り分けながら、左面10回、右10回擦ってください。

8.一番奥の歯の奥の磨き方

1.筆ブラシ(タフトブラシ)を使用する場合......
毛先を歯と歯肉の境目に当て、歯の周りをなぞるように磨いてくささい。

2.歯ブラシを使用する場合......
大きく口をあけ、歯ブラシを建てて、歯と歯肉の境目に歯ブラシのつま先を宛、縦・横にかき出すように磨いてください。

9.歯が重なり合っている所の磨き方

歯が重なり合っているところにも毛先が届くように歯ブラシを縦にして上下に動かしてください。

10.舌の磨き方

講習の原因の60〜80%は舌の汚れによるものです。正しい舌の清掃を行うことで、口臭を防ぎましょう。

舌ブラシを舌のできるだけ奥から手前に軽い力で引いてください。磨き残しのないよう、舌の左、中央、右と3面に分け、一面を5回以内でふき取ってください。

お問い合わせ

予防歯科治療について

  • 予防って何?
  • むし歯・歯周病の進行の仕方
  • むし歯はどうやって治すの?
  • 歯周病ははどうやって治すの?
  • むし歯予防はどうすればいいの?
  • 歯周病予防はどうすればいいの?
  • 歯磨きの仕方教えて!
  • 大切な被せ物のメインテナンス
  • どうして歯科医院でケアしないといけないの?
  • 土屋歯科クリニック &worksの予防はここが違う!
  • 土屋歯科クリニック &worksの予防メニュー

審美歯科治療土屋歯科クリニック&worksが選らばられる理由

  • 最新歯科用CTシステム
  • 最新歯科用マイクロスコープ
  • 予防専用の設備 専用のケアルーム完備
  • 初診-治療-メインテナンス
  • 数々の実績・経験 土屋賢司
  • 歯科衛生士による治療後も最高のメインテナンス
ページトップに戻る